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日本語学科(さくら国際言語教育学院)

進学2年課程(進学コースA)

本校の建学の理念に基づき、日本語の習得を通じて、異文化の理解と人格の高揚を図り、国際親善と国際平和に資する人材育成の一環として、既に日本語能力試験5級以上の能力を有する外国人留学生を対象に、日本の大学或いは専門学校等に進学できるよう、日本語のレベルアップする進学コースです。
修業期間
2年
曜日
月曜日~金曜日 午前
入学
4月
定員
20人/1学年
時間
1時間目 8:50~9:35
2時間目 9:35~10:20
3時間目 10:30~11:15
4時間目 11:15~12:00
※(1授業時間=45分)4時間
レベル
初級~中上級
特徴
大学、専門学校等に進学するために日本語をしっかりレベルアップをするコース。

進学1年9か月課程(進学コースB)

本校の建学の理念に基づき、日本語の習得を通じて、異文化の理解と人格の高揚を図り、国際親善と国際平和に資する人材育成の一環として、既に日本語4級以上の能力を有する外国人留学生を対象に、日本の大学或いは専門学校等に進学できるよう、日本語のレベルアップする進学コースです。
修業期間
1年9カ月
曜日
月曜日~金曜日 午後
入学
10月
定員
20人/1学年
時間
1時間目 13:30~14:15
2時間目 14:15~15:00
3時間目 15:10~15:55
4時間目 15:55~16:40
※(1授業時間=45分)4時間
レベル
初級~上級
特徴
大学、専門学校等に進学するために日本語をしっかりレベルアップをするコース。

進学1年6カ月課程(進学コースC)

本校の建学の理念に基づき、日本語の習得を通じて、異文化の理解と人格の高揚を図り、国際親善と国際平和に資する人材育成の一環として、既に日本語4級以上の能力を有する外国人留学生を対象に、日本の大学或いは専門学校等に進学できるよう、日本語のレベルアップする進学コースです。
修業期間
1年6カ月
曜日
月曜日~金曜日 午前
入学
7月
定員
20人/1学年
時間
1時間目 8:50~9:35
2時間目 9:35~10:20
3時間目 10:30~11:15
4時間目 11:15~12:00
※(1授業時間=45分)4時間
レベル
初級~上級
特徴
大学、専門学校等に進学するために本校最短で日本語のレベルアップをするコース。

到達目標

授業科目
言語活動
学習目標
Can Do
総合日本語
読む・
聞く・
書く・
話す
(やり取り)・
話す(発表)
【聞く】日本語話者同士の話や、アナウンス、音声メディアなど一般的な速度で共通語で話される日本語であれば、身近な話題だけでなく、生活の中で通常出会う広汎な話題についても、話の大部分を聞き取ることができる。アニメや映画、インタビューやトークショーなど、共通語で話される日本語が大部分聞き取れ、誤解なく内容の大部分が理解でき、楽しむことができる。

【読む】長さのある複雑なテクストでも、適切な資料や辞書などを使用しながら独学でかなりの部分を読み解くことができる。広汎な読み物から目的に合わせた必要な情報を得ることができる。また、書き手の意見や考えや気持ちを辞書などの助けを借りながらほぼ正確に読み取ることができる。

【話す(やり取り)】身近な話題はもちろん、時事、社会、環境問題などの様々な分野の話題についても、自分の意見や気持ちを適切な語彙や表現を用いて熟達した日本語話者に伝えることができる。また、大きなストレスを感じることなく、相手の気持ちや意図を適切に汲み取りながら、自分の状況や意見、感情を適切に相手につたえることができ、良好な人間関係の構築ができる。

【話す(発表)】様々なタスクに合った発表が、適切な補助資料などを用いて、具体例や体験談などを組み込んだ効果的な構成で記述できる。関心のある分野や体験した事柄について、まとまりのある長い文での発表ができる。興味のある分野以外でも、既習の語彙や文型を使って、長さのあるスピーチやプレゼンテーションが適切に実行できる。

【書く】目的に合わせ、効果的な構成を用いて、詳細なテクストを書くことができる。求められるタスクに合わせて、知識や経験したこと、または調べたことなどについて、正確に読み手に伝わるようわかりやすく効果的な構成で書くことができる。
自律
学習
聞く・
読む・
話す(発表)・話す
(やり取り)・
書く
【聞く】関連する事柄についての一般的な速度で話される日本語なら、自分に必要な情報や説明を正確に聞き取ることができる。

【読む】知らない漢字や語彙があっても、辞書の助けを借りれば複雑で長い説明文や資料から、自分に必要な情報を読み取ることができる。

【話す(やり取り)】適切な語彙と表現を用いて描写や状況が説明できる。自分の意見や考えを相手に誤解なく伝えることができる。

【話す(発表)】状況説明や自分の意見、感情を効果的な構成かつ説得力のある表現を用いて大勢の前で発表することができる。

【書く】自分の意見や考えが、効果的な構成でわかりやすく記述することができる。自分の目標や計画、具体例、反省点などが適切な語彙や表現を用いて正確に伝わるよう書くことができる。

【学習を自ら管理する能力】教員の助けやまわりの人たちからのアドバイスを得られれば、日本語学習の未来計画が自分で立てられ、実現に向けた計画、振り返りのプロセスを自ら管理調整し、目標達成に向けて積極的に取り組むことができる。
日本文化
聞く・
話す
(やり取り)・
話す(発表)
【聞く】身近な話題や自分の専門分野に関する話題についてだけでなく、時事や社会問題などの難しい話題であっても、相手の話す日本語がほぼ理解できる。

【話す(やり取り)】自分に向けられた一般的な速さで話される日本語なら、やや難しい話題であってもTPOに合わせた矛盾のない適切な会話が積極的に展開でき、良好な人間関係が築ける。

【話す(発表)】身近な話題だけでなく、環境や歴史、事件などについての難しいテーマであっても、課題に沿ったプレゼンテーションが、時間をかけて計画的に準備をした上で矛盾のない適切な形で実行できる。
読解
読む・
話す
(やり取り)・
話す(発表)・
書く
【読む】関心のある話題だけでなく、社会問題や時事問題などの幅広いテーマについての複雑な長い文章であっても、読み返したり辞書の助けを借りたりすれば1人で読みとくことができる。自分の専門分野や身近な話題に関することであれば、複雑な表現を使った長文であっても、独力で意図や要点を理解できる。

【話す(やり取り)】自分の専門や身近な話題だけでなく幅広い話題についても、流暢に、そして効果的に言葉を使うことができ、ストレスのない会話を続けることができる。

【話す(発表)】社会問題や倫理などのなじみのない難解なテーマであっても、下準備をきちんとした上でなら、体系的で効果的な構成でのプレゼンテーションができる。

【書く】なじみのない専門外の話題について、情報のための資料の取捨選択が適切にでき、必要な情報や知識を正確に集めることができ、求められている事柄を正確に記述することができる。
聴解
聞く・
話す
(やり取り)・
話す(発表)
【聞く】生活する上で遭遇する様々な場面で、複雑な表現や語彙を含む説明や助言を聞いて、必要な情報が正確に聞き取れる。日本人の発する自然な速さのやや複雑な言い回しを含む会話が聞き取れ、相手の発話がやや複雑な表現や語彙を含んでいても、だいたいの意図が汲み取れる。

【話す(やり取り)】相手や状況、場に合わせた適切なことばが正確に選べ、ストレスのない会話ができる。一般的な速さで共通語による日本語であれば、自分に向けられた話でなくとも誤解なく情報を聞き取ることができる。

【話す(発表)】複雑な話題について、明確かつ体系的にプレゼンテーションが展開できる。関連する情報を適切な説得力のある表現を用いて説明することができる。

【方略(やり取り)】対話を始めたり話題を選んだりすることができる。話をある程度コントロールすることができる。相手の反応を見たり、言葉から感情を読んだりできる。好印象を与えられるような話の展開ができる。
漢字・語彙
読む・書く
【読む】様々なテクストを目的に合わせて取捨選択しながら、広汎な語彙力で意味をつかむことができ、必要な情報を取り込み、適切に対応することができる。専門外の分野の読み物であっても、語彙力によって独力で読み解くことができる。

【書く】進学や引っ越しに必要なあらゆる手続きの際、説明の文に難読語彙があっても辞書の助けを借りれば一人で適切に記入ができる。

【言語能力】状況を説明したり、意見や感情を表現する際に、適切な語句を選んで使ったり、似た意味を持つ言葉で言い換えたりできる。進学に必要な情報や説明、手続き書類の漢字や語彙がだいたい理解でき、適切に対応できる。レポートや作文を書く際に、日常生活で使う頻度の高い基本的な漢字だけでなく、やや難解な漢字や語彙が適切に使える。
作文
読む・書く
【読む】身近な話題だけでなく、なじみのない難解な与えられた課題について、難しい表現を含む資料や説明文から必要な情報が読み取れる。

【書く】なじみのない難しいテーマであっても、計画的に時間をかけて準備すれば、矛盾のない形で説得力のある記述ができる。進学後の手続きや新生活に必要な情報を発信するための文書が適切に書ける。生活の様々な場面で記入が必要な書類に、自分の情報が正確に記載できる。
会話
聞く・
話す
(やり取り)・
話す(発表)
【聞く】身近な話題や自分の専門分野に関する話題についてだけでなく、時事や社会問題などの難しい話題であっても、相手の話す日本語がほぼ理解できる。

【話す(やり取り)】自分に向けられた一般的な速さで話される日本語なら、やや難しい話題であってもTPOに合わせた矛盾のない適切な会話が積極的に展開でき、良好な人間関係が築ける。

【話す(発表)】身近な話題だけでなく、環境や歴史、事件などについての難しいテーマであっても、課題に沿ったプレゼンテーションが、時間をかけて計画的に準備をした上で矛盾のない適切な形で実行できる。
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